【WordPress】WP MW Form のセレクタで「選択してください」を入れる

MW WP Form のセレクタで「選択してください」を入れるには、設定画面のショートコードで以下のように記述します。

children 属性内に「:選択してください」を記述することで、value の値が空の選択肢が追加されます。
また、ショートコードに「post_raw=”true”」の属性を追加する必要があります。

Contact Form 7 のフックで投稿情報を取得するには

Contact Form 7 のフックでは $post の情報が取得できなかったのですが、
以下の方法で投稿情報を取得することができました。

ショートコードの属性として投稿IDを設定

以下のような感じでテンプレートファイルにショートコードを追加します。

「属性名」の部分は任意の名前で大丈夫だと思います。

フォームにフィールドを追加

Contact Form 7 の管理画面から、
フォームに以下のようなフィールドを追加します。

※隠しフィールド(hidden)である必要はありません。

ショートコードに追加した属性を利用可能にする

そのままだと、任意の属性は利用できないようなので、
利用できるようにする必要があります。

投稿IDを取得

あとは、フック内に以下のコードを書くことで、投稿IDを取得できます。

投稿IDが取得できれば、色々な投稿情報を取得できるとようになると思います。

【WordPress】記事を投稿・更新する

記事を投稿したり、更新したりする関数。

<記事を投稿>

$post には、投稿の要素を表す配列またはオブジェクト。キーの名前は wp_posts テーブルの各フィールド名に一致させます。
$wp_error に true を設定すると失敗したときに WP_Error オブジェクトを返します。

<記事を更新>

$post には、投稿の要素を表す配列またはオブジェクト。キーの名前は wp_posts テーブルの各フィールド名に一致させます。
ID のフィールドに更新する記事の ID を指定します。
$wp_error に true を設定すると失敗したときに WP_Error オブジェクトを返します。

post_title と post_content は必須です。

【WordPress】カテゴリーのラベルを変更する

「カテゴリー」のラベルを変更するには、
functions.php に以下のコードを書くことで実現できます。

管理ページのメニューの表示を変更するには、
functions.php に以下のコードを書きます。

【WordPress】自動アップデートの設定

WordPress の自動アップデートの設定をするには、
以下のコードを functions.php に書くことで実現できます。

WordPressコアの自動マイナーアップデートを無効にする場合

WordPressコアの自動メジャーアップデートを有効にする場合

プラグインの自動アップデートを有効にする場合

テーマの自動アップデートを有効にする場合

言語ファイルの自動アップデートを無効にする場合

また、初期設定は以下のようになっています。

項目 初期状態のポリシー
WordPressコア 2:マイナーアップデートのみ有効
プラグイン 2:無効
テーマ 2:無効
言語ファイル 1:有効

参考:とにかく速いWordPress(17):WordPressのバージョンアップを自動化して、最新アップデートを正しく適用する方法